自己啓発: 2009年5月アーカイブ

<発想源より>

「使命感」を持っている人と持っていない人とでは、成長度が著しく変わり、
時間が経っていくほど大きな差がついていきます。

「使命感」というのは、その使命をまっとうしよう!という気概を持つことです。

実際には自分に課せられている責任ではなくても、
「自分はこれに責任を持とう!」と自分で決めることが、使命感という言葉の特徴です。

例えば、2人の車のセールスマンがいたとして、

「今月のノルマを達成しないといけない」
という使命感で売っているセールスマンと、

「ドライブの楽しさを日本中の人に知ってもらいたい」
という使命感で売っているセールスマンとでは、

その成長度の差はどんどん広がっていきます。

「使命感」というのは、
誰かにその使命を言われてから持つものではなく、
自分で使命の大きさを決めて持つものです。

「使命感の強い人」は、どんな仕事を任されても、
必ず自分で大きな使命を設定します。

将来大きくなる人は、使命感が大きい人です。


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<発想源1648回より>

サラリーマンは、経営者意識を持つと将来が変わります。
突然、意識と共に自分の力も引き上げられ始めるのです。

平社員の時には完全に兵隊意識、
係長ぐらいになってようやくマネージャー意識を持って、
部長ぐらいになってやっとリーダー意識を持ち始めて、
取締役になりそうな頃についに経営者意識を持ち始める

こんな「その辺のサラリーマン意識」では、
現代のスピード社会では瞬く間に取り残されてしまいます。

「その辺のサラリーマン意識」の人間は、
最初から経営者意識を持っている同期の人間に、
あっという間に人生の歩数を引き離されてしまうのです。

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